『即興演奏12のとびら』勉強会 受講生の声を紹介します。
今年最後のvoiceは、先日終了クラスした『即興演奏12のとびら』勉強会
受講の皆さんの熱い感想をお届けいたします。(スタッフ)
受講した皆さんの感想
♪今まで弾き歌いは苦手だったが、やってみたら楽しかった。
しずくの曲は、コンサートタイムではアドリブをした。
こうやってイメージをひろげるんだなと思った。
♪今日を迎えられて良かった。
出来なくても受け入れられる雰囲気があって、ありがたかった。
自分でも知らなかった感情が出てきて音になることがわかり、これが一番の学んだことだ。
♪曲って、作ろうとするんじゃなくて、湧いてきたものを書き留める、つないでいくのだなと思った。
散らばったものをどうするか、目的があったのが良かった。
生徒にもこういう機会を作ってあげたいと思う。
♪こんな日が来るとは、、、、。初回は「どうしよう・・・」で始まり、ずっと苦しんでいたが、課題に向き合って逃げずにやって行くうちに、「アドリブのほうが楽」と思える日が来た。
今まで「繰り返し」はただ繰り返すくらいに思っていたが、初めて作曲家の気持ちがわかった。
♪樹原先生が仰った冷蔵庫の食材のたとえがよくわかった。素材をいっぱいにして、ここからがスタートだ。欠席の時の録画が助かった。皆さんからの声かけも嬉しかった。
2026年も新クラスを募集いたします!
『即興演奏12のとびら』勉強会(全14回)
『即興演奏 12のとびら 音楽をつくってみよう』をメインテキストとして、
即興演奏やアドリブ、作曲のヒントを次々に学んでいく勉強会です。
即興演奏というと一見難しそうですが、これは、著者樹原涼子が父から言われた一言が元になり、
音楽を作るとはどういうことかを自らに問いかけた結果できた本です。
『即興演奏 12のとびら 音楽をつくってみよう』ができるまで
即興勉強会は大変好評で、先生方ばかりではなく、
生徒さんたちもどんどんアドリブや作曲を始めています。
スタート当初は13回で終了予定の勉強会でしたが、
受講生が考えたアドリブや曲を発表する卒業演奏会が加わり、
今では14回コースとなりました。
即興は苦手だと思っていた皆さんが、
「楽しい!」と思えるところまで進化される様子に著者も感動しています。
レッスンの中での使い方、宿題の出し方も勉強会で伝えていきます。
12のとびらの1つ1つは、音楽のしくみを子供達に伝える大切なキーワード。
毎月1つのとびらにとりくみ、毎週1ページずつ宿題にするだけで、
1年で即興演奏や作曲ができるまでになっている……という、素敵な計画です。
子供達からどのように「作る力」を引き出していくのか、
生徒の立場になって体験していく時間は貴重です。
ご自身の中にも、素敵な即興演奏や作曲のタネを
育てていきましょう。
著者樹原涼子の東京クラスが2020年1月14日に開講後
各地で次々に開講しています。
希望のある各地に講師を派遣して開講いたしますのでご相談ください。
東京クラス募集中!お問い合わせください。
月曜日クラス
