4月4日(水)は調律の日! バッハが好きになるセミナー開催

音楽的な演奏とそうでない演奏の違いを、ハッキリと子供たちにも理解させることができたら、指だけの運動としてピアノを弾くことはなくなるはずです。音楽としての美しさとは何か、それを伝えるのが私たちの仕事ならば、感性とテクニックを育むべき時期に行う教育のあり方を考える必要があります。

『耳を開く 聴きとり術 コード編』で「和音の響きと名前を覚える」提案をしてピアノ教育界に衝撃を与え、つづく『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』でさらにハノンに替わるテキストとして音楽の教養まで身につけようと提案した著者が、「バッハって面白い!大好き!」と思える生徒を育てるための音感教育とテクニックの融合について、具体的な方法をお話します。

インベンションの1番、6番について、バッハの残した異なる楽譜を紐解きながら、クラシックやジャズのピアニストがなぜこれらの曲でアドリブをしたくなるのかに迫り、表現、アーティキュレーションの可能性を広げていきます。その理解の根底に『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』があれば、子供にも手が届くバッハがこのように現れるのではないか?

そもそも、音程(音と音との距離)を感じることが、こんなにも大切なことであったとは! と目からウロコの2時間を、どうぞお楽しみに。

長調短調以外のスケールはもちろん、モード、コード、アルペジオ全般に渡って解説いたします。

 

 

テキスト

『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』(音楽之友社)
『バッハ インべンションとシンフォニア』 樹原おススメの版を当日販売いたします。

参考資料
樹原涼子ピアノ曲集『風 巡る』

お席は、あと少しご用意できる模様です。下記にお問い合わせください。
ピアノランドメイト事務局 TEL03-5742-7542
カワイ表参道 TEL03-3409-2511

 

2018年 4月 4日(水)

音感教育とテクニックの融合を!

話題の『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』応用編
〜バッハ インヴェンションへの扉を開ける〜

10:30〜12:45

カワイ表参道 コンサートサロンパウゼ(東京都渋谷区)
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