スケール・モード・アルペジオ勉強会 受講生の声を紹介します。

スケール・モード・アルペジオ勉強会 受講生の声を紹介します。

スケール・モード・アルペジオ勉強会受講生の感想を、各回ごとにいくつか抜粋してご紹介します。

スケール・モード・アルペジオ勉強会の詳細は、こちらをご覧ください。
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第1回 ようこそ! 『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』の勉強会へ!
テトラコードで作る長調 スケールを共有する長調と短調

・スケールがこんなに奥深いものだったとは!この本が初級から使えることを知ったので、生徒たちにどんどん使わせたい。
・エネルギーの方向性、カデンツのコードを感じて美しく弾いてみたいと思った。フォーム、脱力の大切さがわかったので、これからこの勉強会で頑張っていこうと思う。

 

第2回 テトラコードと24調の関係 スケールのヴァリエーション練習の意味

・音程感を持って!と言われてハッとし、気持ちを入れて弾くことができた。散ってる音と充実した音の違いがわかるが、自分で弾き分けるのは難しい。他の人のクリニックを見ると、手の形や脱力がうまくいくと音が良くなることがハッキリわかる。

 

第3回 全音音階

・意識の変化で音がぐんと変わった。改めて自分のタッチや脱力法を 直さなくては!と思った。それと指の強化も!全音音階の中身がこんなにも濃いことを知らなかった。弾きこなせるよう練習しよう。
・ドビュッシーが少し身近に感じられた。作曲家は常にコード、進行、度数を考えてらっしゃるのがよくわかった。

 

第4回 diminished scale

・diminished scale が3種類だということ。これを生徒に発見させるのは経験を通して学べるので、忘れないだろうと思えた。いろんな物差しがあることを改めて知った。
『耳を開く 聴きとり術 コード編』と『スケール・モード・アルペジオ』が、良い具合にリンクしていて、この2冊はセットで使うのが効果的だと思った。

 

第5回 diminished scaleをキャッチしよう! diminished scaleの練習方法

・『ピアノランド』の素敵な伴奏に樹原先生の素晴らしさを感じた。(今回ディミニッシュの曲例として解説していただいた)「別れの曲」「悲愴」を弾いていた頃は、コードはギターのものだと思っていた。diminished scaleは前回よりも耳馴染みができた。間違った音がすぐわかるようになった。

 

第6回 その他のスケール(ペンタトニックスケール 日本の音階 ブルーススケール等)

・五音音階が完全4度の間で考える事が新鮮で驚き。ヨナ抜きにはトライトーンがない!マイナーペンタトニックスケールと民謡わらべうたが同じ! 日本音階、ブルーノートが身近に感じて嬉しい。日本の曲や、インド・バリなどの民族的な音楽のスケールを考えて聴いてみたい。
・「第何音か」の意識を持つことによっても、スケールの出来具合が変わることがわかった。ブルーススケールに興味があったが、順番に教えてもらって仕組みがわかり、すっきりした。

 

第7回 スケールのクリニック

・5音音階が面白かった。ノンレガートとスタッカートの違いがよくわかった。練習方法もわかったので頑張ってみようと思う。ハノンや練習曲は力任せで間違えないように弾くことばかりやってきたので、いつか美しいスケールが弾けるようになれたらいいと思う。

 

第8回 モードとは モードに親しむ

・初めてモードの成り立ちがわかった。音程関係、特徴音が論理的にわかった。
・各モードの構成音の探し方が、とても身近になった。初めてみたときから本の表記の仕方に感動!!
・知りたかった未知の世界に一歩足を踏み入れた気持ち。もっととっつきにくいものだと思っていたが、お団子図がわかりやすく、モードとうまく向かい合っていけそう。

 

第9回 アイオニアン•ドリアン•フリジアンモード

・ドリアン・フリジアンモードだとわかって曲が弾けるのは、貴重な体験だった。1コードの曲をじっくり味わえた。
・色んな曲でモードを味わえてよく理解できた。特徴音がスパイスのように聴こえた。この本のおかげでモードに親しめて自分にとっては夢のよう!

 

第10回 リディアン•ミクソリディアン•エオリアンモード

・「モードに聴こえる弾き方」があることを知った。中心音や特徴音を意識するだけでも変わる。モードの曲を初めて作り、思ったより楽しさを感じた。
・「エオリアン」は優しさ・懐かしさ・大人の思い出等を感じる。楽譜に、数年前の勉強会でのモードの書き込みがあったが、今やっと理解できる。今後もう少しモードに馴染んで、自由に作曲できるようになりたい。

 

第11回 ロクリアンモード•モードのまとめ

・モードの音列まで書けるようになって、良かった。モードのステキな曲に触れられて楽しい。
・代表曲を書き出すと、たくさん曲を学んできたのだなあと思った。モードの輪郭がハッキリしてきたように思う。モードっぽいと思ったら、積極的に調べてみたい。

 

以上、勉強会は続いていますので、また最新の感想をアップいたします!

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