樹原涼子のコード塾第5期、卒業式!

今日は、コード塾第5期生の最後の講義と卒業パーティー。
2年間20回の最終回にふさわしい、まとめの回となりました。
音楽を私達はどのように認識しているのか?
音感って何? 絶対音感と相対音感はどう違うの?
コードの成り立ちは? それはどうやって学べばいいの?
コードの機能を表現するには? 聴こえるには……?
リードシートって?
と言いながらリードシートを見てサブコードも使って編曲できるようになった2年の月日は、あっという間でした。

 

様々な疑問に真正面から答える、ピアノの先生のためのコード塾。

私が伝えたいことは、ジャズ理論だけでも、クラシックの楽典だけでもで説明できないのです。

そこにスポットを当てて、とことん向かい合ってきた研究の日々。
それを手渡しするのが、樹原涼子のコード塾。
1期より2期、3期、と研究を重ね、やっと5期目、10年。
言われたことをするのは得意でも、研究は苦手だったみなさんも、少しずつ変化してくれて嬉しい。

 

5期生の卒業にあたり、これまでの講義を1回ごとに見出しをつけてきてもらい、何を学んだかを振り返ったら、「こんなに沢山!」とびっくりされていました!
最後は、モードの見つけ方をマスターして、私の伴奏でアドリブする受講生のみなさんに、拍手を送りました♪

みなさんから、ステキなお花とペンケースを記念にいただき、充実の2年間に幕をおろし、来月からは6期生がスタートです。

 

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介護や、子育て、遠方だからという方のために、第6期ではDVD受講もスタートすることになり、また新しい気持ちで頑張らなくては。

すでに席の2/3が埋まっていますが、興味のある方はこちらで詳細をご覧くださいね♪

 

卒業したみなさんの、ご活躍を祈ります!

 

樹原涼子
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