こんにちは!
昨日はどしゃ降りの中、ピアノランドスクールの講師のリサイタル前のレッスンに向かうタクシーで、濡れないよう急いで降りたときに、なんと財布をタクシーの床に落としてきてしまったのです。でも、そんなこととは気づかずに楽しくレッスンして食事などして…
タクシー会社からTELがあり財布を届けてもらったのですが、本当にいい方に見つけていただきラッキーでした。カードも保険証も入れていたので運転手さんと次のお客さんに心から感謝しています。
結構しっかり者だと思われているのですが、時々こんなに抜けていることがあって、いつもまわりの人に助けられている気がします。うーん、気をつけなくっちゃ…。
午後からはレッスンをして練習をして、本のデザインのチェック、楽譜の校正をして…と過ごしていて思いました。何もない平凡な1日のなんとありがたいことか。2週間ぶりにレッスンした子どもたちの顔をひとりずつ思い浮かべながらレッスンカルテを書き、この子たちがずっと幸せでありますように…と祈ったのでした。
昨夜、6月18日のライブのDVDを前半分だけ見ました。8曲もやってなかなかのボリュームでしたが、ひとりの「弾き語り」と「ピアノソロ」はこれからも続けていきたいと改めて思いました。
弾き語りといえば、8月27、28日は連続で小原孝さんと一緒に公開レッスンをしますが、28日(私の公開レッスン)はみなさんの「弾き語り」もレッスンしちゃいます。演奏は見てるだけでなく、どんどん弾いて楽しみましょう!自分がワクワクして楽しめることをすることが世界の平和につながっていくこと…話が大きくなるけれど、大事なことではないかしら。
レッスンではなくふたりのコンサートを見たい人は7月25日のピアノランドフェスティバルへ!こちらは大人も子どもも楽しめる内容です。
さて、今夜はライブ後半のバンド de night を見ることにします。楽しみです。
それではみなさん、落とし物にくれぐれもご注意くださいませ!
あ、それから、アンケートからみなさんの感想など少しご紹介しようかと計画中。ちょっと待っててくださいね。
お元気で!
こんにちは!
梅雨時は体調を崩す人が多いけれど、みなさんはお元気ですか?
先週はピアノのレコーディング、白鳥英美子さんのコンサート(これは見に行っただけですが)、マスターコース、コード塾と続いた翌日にライブ本番を迎えました。
今回は前半全くひとりで弾き語りとピアノソロを演奏したのですが、そもそもはこれが私の原点なのだと再確認したステージとなりました。
大好きなピアノの音と自分の声だけが響く空間を客席と共有する、そのシンプルな形(とコミュニケーション)がたまらなく好き…ということに気づいたのです。今さらですが(笑)
絵門ゆう子さんの詞に私が曲をつけた新曲「光る星があったから」はとても評判がよく、たくさんの方が励まされたとのこと。CD制作に向けて一歩踏み出せた気がします。
また、「花」のピアノソロ コンサートバージョンはひときわ大きな拍手をいただき、バンドのメンバーにもほめられたのでとても嬉しかった!楽譜集にはこのバージョンのCDが付いているので、聴けなかった方は発売まで待っていてくださいね!
後半のバンド de night のコーナーは、前半のしっとり集中した空気からガラリと変わり、なごやかに賑やかに楽しくできてごきげん。
ほんとにこのメンバーでのステージは楽しいので、各地でコンサートができたらいいなと思います。実はギターの中村さんとパーカッションの海沼さんはメチャメチャピアノが上手なので、ピアノランドの4手、6手もできちゃうんですね。「ピアノランド」プラス「ごきげんバンド」で親子で楽しめるコンサートもできる! と打ち上げの時に思いついたりして…ひとつ終わるとすぐ次のことを考えてしまうのでした。
さて、明日からは楽譜集の続きと7月25日のピアノランドフェスティバルの準備も始めなくちゃ。
みなさま、疲れのでやすいこの季節、たっぷり寝てストレッチ&音楽! お元気で!
お元気ですか?
私は今6/18のライブと明日のレコーディング(夏に出す曲集のピアノソロCD)の準備で、久々に連日4〜5時間練習する日が続いています。ふだんはなかなかまとまった練習時間が確保できないので、ずっとピアノを弾いていられるのは幸せ!
6月2日は、蒲田アプリコ小ホール「ピアノランド4」のレッスンパーティー(メイト会員対象の公開レッスン)を開催しました。響きのよいホールでよく調整されたスタインウェイで演奏会のような条件で一日中レッスンをしたい、という私の願いが、この会場でパーフェクトに実現!4人の出演者はすばらしい集中力で感動的な大変身を遂げました。ラストには「ピアノランド4」の全曲コンサートで体力を使い果たしたと思いきや、家に帰ってから編曲までしてしまい、楽しくてハイになった勢いというのでしょうか、「止まらない」んですよね(笑)
先週の福岡と名古屋のコードセミナーでは、“The Four Seasons ベスト・セレクション”の予約がそれぞれ数十冊ずつもあって、“コードを勉強したい意欲”プラス“あの曲を弾いてみたい気持ち”が高まっているのが伝わってとても嬉しく帰ってきました。
今、みなさんが待っていてくれる喜びをかみしめながら編曲したり練習したりしているので、土曜日のライブが待ちきれない感じです。
前半の8曲はすべてソロ。作曲するときになぜか涙があふれて止まらないことが時々あるのですが、曲が生まれたときの感動をそのまま伝えたくて、ソロコーナーではそんな曲ばかりを集めてみました。特に新曲「光る星があったから」を練習していると思いがけないところでぐっときてしまいます。当日は作詞の絵門ゆう子さんも聴きにきてくださるそうなので、ご本人を前に、ちょっと緊張しそう…
それから、せっかくすばらしいベーゼンドルファーがあるのですから、レコーディングする曲の中からピアノソロバージョンで「花」か「どんな日もどんな日も」か「夢のように花のように」を弾こうか…と思案中。
先週のバンドリハでは、コーラスのくーこさんと息がぴったり、「愛するものたちよ」では何度も鳥肌が…。声質が違うのにとてもよく合うのは前から知っていたけれど、この曲でのインパクトにはみんな驚いていました。「伊達に高校時代毎日一緒に練習してたわけじゃないんだね」と言われ、そういえばと納得。
というさなか、夏や秋のイベントの準備も始まり、また来年春のセミナーもスケジュールが入り始め1年の短さを思います。もう半分過ぎた!だから、今をこの瞬間をめいっぱい生きよう!と思うのであります。
お元気で!