いよいよピアノランドフェスティバル! 小原孝さんからのメッセージです!

7月29日(水)の名古屋公演を皮切りに、8月7日(西宮)、9日(熊本)21日(東京公演)まで、全国4カ所を廻ります。

本日は、小原孝さんをピアノランドメイト事務局のレッスン室にお迎えしてのリハーサル、プロデューサー、スタッフ一同もうっとりの、素晴らしいリハーサルが繰り広げられました。

終了後、小原さんからピアノランドフェスティバルについてメッセージをいただきました☆

 

 

小原さんがお持ちのプログラム、気になるでしょう?

今日は特別に、プログラムをご覧いただきましょう!

実は、どんな曲を演奏するのか、予習をしてから行きたいとのお問い合わせも沢山いただいています。

 

2015PLFプログラム

 

 

●第1部の見所は、何と言っても『ピアノランド』人気曲パレードです。

会場中に広がる豊かな、躍動感のある響きに浸り、ピアノってこんなに極彩色な音色があるんだな、美しさにもいろいろな表情があるんだな、ということを、家族揃って味わっていただけたら幸いです。

「いつもみんなが練習しているピアノランドを、小原孝さんが演奏するとこうなるんですね!」と、帰宅後、子ども達は魔法にかかったように、猛然と練習を始めるそうです。

小さいお子さんでも、コンサートでのマナーをお伝えしながら、少しずつ曲が長くなっていきますから、安心してご覧いただけます。

 

 

●「樹原先生と小原くんの爆笑レッスン」コーナーでは、小学校1年生のやんちゃな「小原くん」が、きれいな響きに挑戦するのですが、あまりにも力が入っているので、脱力の練習をしたら……!

さぁ、「小原くん」は、上手に脱力できるのでしょうか?

みなさんも、客席から「小原くん」を応援してくださいね♪ 恒例の大人気コーナーです!

 

 

●「ピアニスト体操」のコーナーでは、ピアノが上手に弾けるようになる“二段階導入法”の中の体操を、会場のみなさんでご一緒に!

子ども達は、ステージに上がって、小原さんの伴奏でピアニスト体操をしましょう♪

 

 

●小原孝 ピアノ・ソロコーナーでは、最新作CD「アルハンブラの想い出」からお楽しみいただきます。

みなさんよくご存知のモーツァルトの「トルコ行進曲」や、ディズニーの「LET IT GO〜ありのままで」など、小原さんの手にかかるとこんな風になるのです! ああ、早くお聴きいただきたくて、うずうずしてきました♪

 

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●第2部では、録音応募プロジェクト、公開レッスンを経て選ばれた子ども達が登場、ステキな演奏を聴かせてくれます。

大接戦の末選ばれた作曲部門の子ども達の「作品発表」は、とても聞き応えがあります。

連弾部門では「作曲家(樹原涼子)、ピアニスト(小原孝さん)と子ども達の連弾!」を聴いていただきます。

次の世代を育てるためにコツコツとつづけて来たことが、ようやく花開き始め、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

地域ごとに選ばれた子ども達のプログラムは、当日会場で。大きな拍手でお迎えください!

 

 

●つづいて、樹原孝之介編曲『ふたりで弾こう!ピアノびっくり箱』(7月25日発売)の中から、アレンジによって曲がどこまで変わるかを、お楽しみいただくコーナーです。

よく知られた童謡や名曲を、2種類のリハーモナイズされた伴奏でお楽しみください。

師である小原孝先生と樹原孝之介の師弟での連弾で、会場ごとに異なる選曲で。

 

『ふたりで弾こう!ピアノびっくり箱』

 

 

●樹原涼子のコーナーでは、書き下ろしの新曲をお聴きいただきます。

初演はいつもドキドキですが、みなさんの新しいレパートリーになりますようにと、心をこめて演奏します♪

 

 

●フィナーレは、ピアノ連弾のための『ラプソディ第1番』をお聴きください。

ピアノランドフェスティバルから生まれたこの曲は2012年に楽譜として出版、CD「こころの小箱」にも収録しています。

連弾の楽しみを広めて来た「ピアノランド」、子ども達がいつかこんな曲を弾いてくれたら嬉しいです!

小原孝さんの繊細で迫力あるセコンドパートと共演できるのは、本当に楽しみです。

 

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会場によっては、スペシャルゲストも登場するかもしれないので、出演者もワクワク。

盛沢山のコンサート、どうぞ、最後までゆっくりとお聴きくださいませ♪

 

ピアノランドをご存じない方も、大人も子どもも、年齢に関り無く楽しめるコンサート。

各会場、1時半開演、チケットは大人¥3,200、子ども¥1,500(3歳以上〜高校生まで)。

どうぞ、美しいピアノの音色に耳を澄まして、心遊ばせてくださいませ。

 

★ハンディキャップのあるお子さんのご招待席を用意しております。

こちらまで、お問い合わせください。

 

 

 

樹原涼子
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