桜が待ちどおしいですね!お元気ですか?
3月末は毎年忙しいけれど、今年は元気に乗り切ることができました。
3月26日(土)は、静岡でのチャリティーコンサート。茶畑の中の大ホールは満席で、「ピアノランド」各巻、「バイオリンランド」「The Four Seasons 」を中心に、トークを混じえての2時間はアッという間に終わりました。息子とたくさんの曲で共演し、またバイオリニストの辻由里香さん、ごきげんバンドの中村信吾(gt)さん、須見邦子さん(cho)と共に演奏したこのステージは、私にとって忘れられないものとなりそうです。
たくさんの方においでいただいたおかげで、デンマーク牧場に児童養護施設を建設するための資金がたくさんあつまりました。遠方の方からは寄付を送っていただきました。本当にご協力くださったみなさま、ありがとうございました。主催者やボランティアの方々と終演後テーブルを囲み、みなで力を合わせたからこそここまでできたのだ、と喜びを分かちあうことができて、本当に嬉しく思いました。
親と暮らすことのできない子どもたちの生活は、これからもずっと続きます。せっかくのこのご縁を大切に、養護施設「こどもの家」をたびたび訪れようと思います。
そして翌27日は、もとスタッフの結婚式に出席したその足で羽田から熊本へ。 28日は熊本で、29日は福岡でのセミナーと続き、東京へ…。各地の楽器店へ伺って感激するのは、セミナー担当の方が「ピアノランド」の特色をよく理解して下さっていて、「ピアノランド」と昔の教材はどう違うのか、これからは何を学ぶべきなのかを、熱くピアノの先生方に語り、広めて下さっていることです。長く、続けてセミナーを開催している地では、このような方々の努力があってセミナーが成り立ち、その地域のピアノレッスンのレベルが少しずつ向上しています。先生が変われば、生徒が変わる。大人になっても向上心を失わない人に“先生”であって欲しいとつくづく思います。
こうして、春休み前半の行事が終わり、来週4月4日はコードネームのワークショップです。久しぶりのグループの公開レッスン、どんな子どもたちに会えるか楽しみです。
それではみなさまお元気で! 楽しいお花見を!
お元気ですか?
3月20日、絵門ゆう子さんの朗読コンサートで、1曲だけ「光る星があったから」を弾き語りしてきました。絵門さんの詞に私が曲をつけた初めての作品です。山中翔之郎さんのすばらしい絵をバックに、絵門さんの誰をも勇気づけてくれる詞を歌うことができて幸せです。きっと多くの方が共感してくださったと思います。
それにしても、舞台で間近にお会いする絵門さんはさらに美しく光り輝いていらして、メッセージ盛りだくさん、パワー全開の2時間でした! 絵本「うさぎのユック」は金の星社から出版されています。お子さんや学校で読み聞かせをしている方、どうぞ手に取ってみてくださいね。
さて、4月4日(月)ですが、国立楽器で小3〜小6までの約10人の子どもにコードネームを教えるグループレッスンと、「ピアノランド(3)」から個人レッスンで「チャイニーズレストラン」「かっぱのむかしばなし」「ともだちになりたい」などの曲でコードネームをマスターさせていく公開レッスンをします。弾くだけでなく、歌うこともキーワード! ソナチネに行く前に、ここまでコードがわかっていたらどんなにいいでしょう。子どもだってやればここまでできるんだ!というところをご覧いただき、レッスンに役立てていただけたら幸いです。
ピアノを習わせている親ごさんやお子さんも聴講ができますので、一緒にゲームや歌を楽しんでくださいね。
出演は、一般公募、メイト会員の先生の生徒、ピアノランドスクールの生徒達です。席に限りがありますので、お申し込みはお早めに! 国立楽器、阿部さんまで。
それから、何年もお待たせしていた 「ピアノランド(3) (4)」のミュージックデータ XG版が発売になりましたのでお知らせします! 5巻は連休前に出るかな…。
次のピアノランドメイトではデータの使い方を特集する予定なので、興味のある方はぜひ入会してお読みくださいませ!(spring号は4月中発送予定)
花粉の舞う季節、みなさんは大丈夫ですか?
花粉の舞う季節、みなさんは大丈夫ですか?
おひな祭りライブの直後に、3月26日の静岡でのチャリティーコンサートのチケットが650席売り切れとの嬉しいお知らせをいただきました。
企画、運営のボランティアの方々のパワーに負けないよう、バイオリン、ギター、コーラス、連弾のリハーサルも順調に進んでいます。
出演者一同元気に当日を迎えられますように。
めずらしく“小学1年生”の付録の監修をしたと先日書きましたが、そのドラえもんキーボード筆箱が人気だそうで、中高生やOLまで付録が欲しくて本屋さんをハシゴしているそうです。
おもちゃとは言え、初めて鍵盤に触れる小学1年生のために引き受けたのですが、大人でも欲しい人がいるんですね!
3月20日、絵門ゆう子さんの朗読コンサート「うさぎのユック」が四谷区民ホールで6:45より開かれます。
絵門さんの詞に私が作曲した念願の共作「光る星があったから」を、急遽私が弾き語りで演奏することになりました。
絵本の原画を映写しながらの感動的な物語です。ぜひ、足を運んでくださいね。
お申し込みはオフィス梵(ぼん)TEL03-3664-6854まで。
春は行事が多いですね。私もレッスンの合間にマスターコース卒業生と会食をしたり、セミナーの移動の間にショッピングをしたり、楽しい時間も取りながら、何とかやっています。
そんな中、3月10日の西宮でのコード応用編のセミナーで、受講生のレベルがぐんぐん上がってきているのを実感してとても感激しています。
連続5回受けた人が多いこともあって、97%の人がレッスンでコードネームを教えられるところまで来ました。
楽譜の見え方、感じ方まで変わった人も多く、私も続けてきた甲斐があります。
何事も積み重ねですね。本当に、紙一枚では厚みがなくても重ねていけば何センチかになる…。努力を重ねているピアノの先生の生徒は幸せですね。
それでは、どうぞお元気で!
ああ楽しかった!
昨夜はおしゃれなライブハウス南青山MANDALAに初出演、“おひな祭りライブ”をやりました。私のライブには「ライブハウス初めてです」という方も多いのですが、今回も「コンサートと違って客席とステージが近くて迫力満点」とびっくりした方も。メンバーとのやり取りまで感じられるこの距離感は、いいですよね。
さらに、客席とのやり取りもスムーズな会場で…というよりはすぐ反応を返してくれる、とても感度のいいお客さまに励まされて、ハイテンションなライブとなりました。
前日に作った「愛する者たちよ」という曲をどうしてもやりたくて、当日のリハで合わせただけでやっちゃいました。(去年の春のライブの「ラブレター」もそうでした!)私にしては珍しく歌詞がハードで、「胸に突き刺さった」「メッセージが伝わった」「忘れられない」との感想をいただきました。嬉しかった! 自作の初演には、作りたてのあふれるパワーがあって、この気持ちを忘れたくない…といつも思います。
ステージに上げるたび曲がこなれて成熟していくプロセスも好きですが、最初の時の“熱”が好きなので、毎回新曲を作りたくなるのだと思います。
それにしても、簡単とは言えない曲をいきなり演奏できちゃうごきげんバンドもすごいなぁ。こうして、やるたびにバンドのメンバーとの信頼感、絆が深まっていくのも嬉しいことです。かぶりつきでギターの中村さんのいろんな奏法に見とれていた人、しみじみした高尾さんのBassが素敵、という人、ハモりながらパーカッションをたたく海沼さんに感動した人…メンバーのファンも急増中です。
次のライブは6月18日(土)に国立楽器に決まりました。初夏のライブも楽しそう!東京ではほぼ3ヶ月おきに開催しているライブ、地方にもツアーができたらいいな!と思っています。ステキなライブハウスの情報があったらお知らせ下さいね。
さて、ふり返って2月はなぜあんなに短かったのか、わかりました。しめ切りがムジカノーヴァの連載に加えて、4月号の特集で新人のピアノの先生に贈る「セミナーを受けて、はじめから教えるプロになろう!」という文を書き、「小学一年生」4月号付録、ドラえもんのキーボード筆箱(!?)“ひけるくん”のメロディブックの監修をして、そうそう、それから「ピアノランド(3)(4)」のXG版ミュージックデータの仕上げもあったのでした。28日しかない月は出版業界の人は大変なのですね。
それでは、もうすぐ春…でも、薄着にご用心!
お元気で!