みなさん、こんにちは!先日久しぶりに、マスターコースを始める以前にジャズ理論を教えていたピアノの先生達の集まりに出かけてきました。10年以上も前から一緒に勉強した仲間なので、すぐに心から打ち解けて話が弾んで楽しいときを過ごしました。 それぞれに忙しい日々を送っているだけに、仕事ではなくただ会うために時間を作って出かけていくのは、とてもウキウキすることです。 そして、新ごきげんバンドプラスコーラスのリハーサル。 11月6日(土)は、4枚シリーズが完成する、私にとっては特別な意味のあるライブなので、 とても待ちどおしくドキドキしています。教えることも、詞や曲を作ることも、ピアノを弾くことも、歌うことも、 自分の中ではバランスよく同居していて、今年は特にいい感じです。やりたいことには、 必ずそれをするためのあまりやりたくないこともセットになっているのが苦労ではありますが、 その苦労を楽しむか手を抜くかが分かれ道なのかもしれませんね。 つい先日、尊敬するプロデューサー3人と飲む機会がありました。「一生懸命やるだけなら誰でもできる。 問題は心からやっているかどうか」 そうそう! こういう格言の宝庫のようなみなさんとお話しているとあっという間に時間がたってしまいます。 いつの間にか、延べ1万人以上の方がこのページを読んでくださっているのですね。 それではお元気で!
2004年10月31日 樹原涼子
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こんにちは! また台風が上陸するとのニュース。 それではお元気で!
2004年10月21日 樹原涼子
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お元気ですか?今日は嬉しいことをいくつか! その1 10月7日(木)のコードネーム応用篇1のセミナー、約90名の参加があり、ギロックなどの教材を取り上げてコード&機能分析をしたところ、ほとんどの人が「よくわかった!」とアンケートに答えてくれました。クラシックの先生には苦手意識の強いコードネームですが、和声の動きを感じるのにこんな便利なものはありません。長年取り組んできた成果が、ここにきてやっと花開いてきたようです。11月4日、応用篇2も頑張ろう! その2 10月2日(土)都立雪谷高校にてごきげんバンド小編成でコンサート。後半は和太鼓の富田和明氏。ピアノの無い会場だったので電子チェンバロを持ち込んでのパフォーマンス。初めて聴いてくれた方と心が通う瞬間は本当に嬉しいものです。「CDを必ず買いに行って応援しますね!」というみんなと記念撮影をして思ったのは、樹原涼子の歌を知っていただくための活動、努力をもっとしなくてはということ。 その3 CDジャーナル10月号のCD新譜試聴記に その4 国立楽器、樹原涼子スタジオ、セミナー、コンサートでしか買えなかった私のCDが10月から山野楽器各店で取り扱われています。もちろん、harahara倶楽部も。 その5 9月末にピアノランドマスターコース9期生の講義が順調にスタートしました。今回も関東近県はもちろん、中部、九州地方からも参加があり、熱い視線の中で樹原式脱力のためのエクササイズ、ピアノランドスクールでやっているままのコードネーム授業など、新しい試みを始めました! その6 嬉しいことだけ数えていると、嬉しくなっちゃいますね。(笑) それでは、あなたの嬉しいことも数えてみてくださいね!
2004年10月 9日 樹原涼子
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