ああ楽しかった!
昨夜はおしゃれなライブハウス南青山MANDALAに初出演、“おひな祭りライブ”をやりました。私のライブには「ライブハウス初めてです」という方も多いのですが、今回も「コンサートと違って客席とステージが近くて迫力満点」とびっくりした方も。メンバーとのやり取りまで感じられるこの距離感は、いいですよね。
さらに、客席とのやり取りもスムーズな会場で…というよりはすぐ反応を返してくれる、とても感度のいいお客さまに励まされて、ハイテンションなライブとなりました。
前日に作った「愛する者たちよ」という曲をどうしてもやりたくて、当日のリハで合わせただけでやっちゃいました。(去年の春のライブの「ラブレター」もそうでした!)私にしては珍しく歌詞がハードで、「胸に突き刺さった」「メッセージが伝わった」「忘れられない」との感想をいただきました。嬉しかった! 自作の初演には、作りたてのあふれるパワーがあって、この気持ちを忘れたくない…といつも思います。
ステージに上げるたび曲がこなれて成熟していくプロセスも好きですが、最初の時の“熱”が好きなので、毎回新曲を作りたくなるのだと思います。
それにしても、簡単とは言えない曲をいきなり演奏できちゃうごきげんバンドもすごいなぁ。こうして、やるたびにバンドのメンバーとの信頼感、絆が深まっていくのも嬉しいことです。かぶりつきでギターの中村さんのいろんな奏法に見とれていた人、しみじみした高尾さんのBassが素敵、という人、ハモりながらパーカッションをたたく海沼さんに感動した人…メンバーのファンも急増中です。
次のライブは6月18日(土)に国立楽器に決まりました。初夏のライブも楽しそう!東京ではほぼ3ヶ月おきに開催しているライブ、地方にもツアーができたらいいな!と思っています。ステキなライブハウスの情報があったらお知らせ下さいね。
さて、ふり返って2月はなぜあんなに短かったのか、わかりました。しめ切りがムジカノーヴァの連載に加えて、4月号の特集で新人のピアノの先生に贈る「セミナーを受けて、はじめから教えるプロになろう!」という文を書き、「小学一年生」4月号付録、ドラえもんのキーボード筆箱(!?)“ひけるくん”のメロディブックの監修をして、そうそう、それから「ピアノランド(3)(4)」のXG版ミュージックデータの仕上げもあったのでした。28日しかない月は出版業界の人は大変なのですね。
それでは、もうすぐ春…でも、薄着にご用心!
お元気で!