お元気ですか?
3月末から2週間、楽しいハードウィークでありました。28日(日)は日田市からコンサート用の特別バスが2台出て、コア山国シアターで「ピアノランドフェスティバル in 日田」を小原孝さんと。東京でしかやったことのないイベントの初の出前でしたが、子どもたち(340人の2/3)の食い入るような目、大人の心洗われたような笑顔に「行ってよかった!!」コンサートでした。
翌日は、ピアノの先生9人の公開レッスン。ピアノランド暦が長く勉強会に参加した人が多いせいか、とてもレベルの高い深いレッスンになり、時間オーバー…のあと、熊本まで車で移動。
30日、熊本の会場へは九州各県、関西からも90名近くの受講生がつめかけました。AMセミナー、PM子ども公開レッスン。感性豊かな子どもたちばかりでしたが、残念ながら「手」ができていないので音が響かず、せっかくの想いが音楽に反映できていません。でも、すぐ変化するのも子どものすごいところですネ。
地方の教育現場でも、ハイフィンガーから現代のピアニストタッチへ移行していくよう、セミナー活動はとても重要と改めて思いました。熊本では9、10、11月にもコードの連続セミナーを開きます。故郷なだけに「九州ガンバレ!!」と熱が入ります。
そして東京へ戻って4月2日はコードネームを使った子ども6人の公開レッスン。参加した生徒全員“手”がしっかりできていて、本題のコード分析を生かした音楽の歌い方と演奏に時間を使うことができました。地道にセミナーを開いてきてよかった!
ついてきてくれた先生は確実に生徒を上達させる力がついているな、とびっくりした次第です。好評につき、国立でのコードセミナーの続きは10/7、11/4も決定しました。
またまた熊本へ飛んで、4月5日はRKK熊本放送のロビーで一人でのアトリウムコンサート。曲集「ピアノランドコンサート」のピアノ曲、The Four Seasons の<winter>と <spring>から弾き語りなど。幅広い年代の方々が来て下さってとても嬉しい気持ちで、また東京へ。
12日は吉祥寺スターパインズカフェで、ごきげんバンドとの初めてのライブハウス出演。CD <spring> の発売記念でもあり、この日は「先生」でなく「歌手」になりきっての楽しい一日!ホールと違って客席が近く、コミュニケーションの濃い2時間でありました。前日作った「ラブレター」という曲も <spring> に負けないくらい好評で「ホールもいいけどしょっ中ライブハウスに出て!」の声に涙です。
何しろ、この2週間無事生きていないと、始まったばかりのムジカノーヴァの連載が大変なことになるし、5月4日のエムナマエさん&小原孝さんとの「美女と野獣と天使たち」のコンサート準備に響いてしまうと、とても体調に気を使いました。
あ、昨日その3人でミーティングをしたのですがものすごく面白いコンサートになりそうです。ゲストも、お客様で来て下さる方々も素晴らしく豪華!300席しかないホールで立ち見はできません。興味のある方は今すぐTELしてね。(03-5742-7542)素敵な方々と共演できることを神様に感謝せずにはいられません。
来週は津山、広島でセミナー。みなさん、春の日射しの中体を動かしてみませんか?
健康に気をつけて!
2004年04月16日 樹原涼子