4年に1度の2月29日 名古屋、松阪、倉敷と3ケ所のセミナーから帰ってきました。テーマはいずれも「プレ・ピアノランド」。
2004年02月29日 樹原涼子
| ||
みなさん、こんにちは! みなさま、こんにちは。4月からムジカノーヴァで久々の連載をスタートすることになり、少し緊張ぎみの私です。「ピアノランド」のCDを一緒に弾いてくれた小原孝さんも、ちょうど同じ号から連載をスタートするそうで、お互い(〆切りを)落とさないように頑張ろうね、と誓い合ったのでした。でも、今日の時点で彼は入稿しているのに私はこれを書いている…。
2004年02月21日 樹原涼子
| ||
みなさん、こんにちは! 年に4回発行している「ピアノランドメイト」冬の号を発送して、ホッとしているところです。このホームページにも入会のご案内がありますが、ピアノの先生や保護 者の方は、ピアノランドメイトに入りませんか? 今回のメイトでは、先月行った「ピアノレッスンでコードネームを教えよう!」のセミナーでの、シビアなアンケート結果についての考察から、「コードネームは何故必要なのか」という文章を書きま した。人気の「仕事と家庭を両立させるには」のエッセイは14回め、その他、すぐに役立つ勉強の案内などなど。年会費¥2,000と入会金¥1,000で、昨年までの43号が束 になってどーんと送られていくので、入ったときに「びっくりしました」と言われちゃいます。
2004年02月17日 樹原涼子
| ||
みなさん、こんにちは! 春一番が2月に吹くなんてびっくりですね! 2月12日はピアノレッスンにコードネームを取り入れよう…のセミナーの2回めで、今回も108人もの先生達でいっぱいでした。 前回ついて来るのに必死だった方も、宿題の成果があり今回はずい分コードを身近に感じられるようになったようで「楽しかった!」というアンケートがとても多くなり ました。やっぱり、勉強したことを使って“自分のアイテム”にできると大人だって楽しくなりますね。実際にレッスン室でどのように教えたら生徒も自分も楽しめるのか、そしてどのように将来に役立っていくのかを1本の道のようにお見せしたいとスタートした3回セミナー。この手ごたえを励みに頑張ります。そのまとめとして4月2日のコードを使った子どもの公開レッスンでは、具体例をたっぷりご覧いただきたいと考えています。ピアノを「弾く」も「作る」も「聴く」も「考える」もコードを自然に使える子ども達が増えるよう、先生達ともうひとがんばりです。
2004年02月 9日 樹原涼子
| ||
お元気ですか? あっという間に1月が終わり、もう2月ですね。 仕事量はもう限界に近付いているのだけれど、原稿とレッスン、セミナー、コンサート、作曲、練習(はあまりできないけれど)などのバランスが取れているので、それぞれに新鮮な気持ちで取り組めるからかも知れません。 養老孟司さんの本はどれも大好きですが、私の中の「バカの壁」がなくなって、自分で自分の可能性を狭めることをしなくなったからかも。 1月12日の朝、寝起きにナッツ入りのパンをスライスしていて、左手人さし指を包丁で切るという、私にとっては大事件があったのですが、そんなわけで深刻にならずにすみました。 とは言え、ピアノを弾く仕事は目白押し。3日後はコードネームのセミナー(バンドエイドでなんとか乗り切る)、その4日後はバンドのリハーサル(用心、用心…)、その3日後はマスターコース(バンドエイドなし!)と順調に回復して、26日のレコーディングではめでたく痛みもなく自由にプレイできました。あーよかった! もう、今さら練習量ではなくて、イメージと集中力の勝負だということがよくわかりました。 でも、これからはもっと手を大切にしなくてはと反省もしました。両手で顔や頭が洗えることがどんなにありがたいことか…。もちろんピアノが弾けることが!
2004年02月 1日 樹原涼子
| ||